飛驒高山について

岐阜県 高山市

高山市は、昼夜の大きな気温差、冷涼な気候、豊富でおいしい水など、飛驒地方特有の自然に恵まれた地域です。 当社の田んぼも飛驒山脈乗鞍山系に囲まれた地形にあり、山々から流れてくる清らかな水でお米を生産しております。
さらに高山市は岐阜県で初めて「環境王国」の認定を受けた地域でもあります。
他にも飛驒高山は日本で最も権威ある品評会で「日本一おいしいお米」と評されたご当地米を生み出した地でもあり、飛驒高山は日本が誇るお米の名産地なのです。

自然の力を利用した自然に優しい循環型農業

牛

株式会社拳は飛驒牛登録農家の利点を最大限に活かし、飛驒牛の牛糞たい肥と有機肥料を使用した特別栽培米基準のお米を生産しています。
また、飛驒牛の母牛には、田んぼでとれたワラや野草、精米から出たヌカを与えて育て、モミ殻は母牛の敷物として使い、丈夫な子牛を産んでもらっています。
飛驒牛の飼育と、コメの栽培を無駄なく循環させ、自然の力を利用した環境に優しい農業を行い、環境の保全にも貢献しております。

循環農業で育てた飛驒牛登録農家

牛

当社の生産種雄牛「孝隆平」(たかりゅうだいら)は、県畜産研究所の能力検定にて、県内歴代最高の肉質能力を有することが判明されました。株式会社拳は元々畜産農家を営んでおり、岐阜県のブランド牛「飛驒牛」の生産をしております。
「孝隆平」は飛驒牛ブランドを支える新たな種雄牛として、注目されています。飛驒牛「孝隆平」と、コシヒカリ「飛驒う米」は飛驒高山を代表する農畜産物として期待されています。

株式会社拳に届いたお客様の声

食卓

飛驒う米は、炊きたてはもちろん、冷めてもお米が立っていて美味しいです。
みずみずしく、弾力があり、粘りがあるがべたつかず、噛めば噛むほど口の中でお米の美味しさが広がり幸せな気分にしてくれます。
毎日食べるものだから、良いものを食べたい・食べさせてあげたいと思い、飛驒う米を購入しています。
新米を多めに購入すると、持ちもよく送料も節約できるのでおすすめです!
50代 主婦

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飛驒高山特別栽培米『飛驒う米』

米

循環農業で育てた飛驒牛登録農家(株式会社拳)のコシヒカリ『飛驒う米』は、 飛驒牛の牛糞たい肥と有機肥料を使用した特別栽培米基準のお米を生産しています。
自然の力を利用した自然に優しい循環型農業で作ったお米です。

飛驒高山特別栽培米
『飛驒う米』

収穫量が少なく希少なお米です。
※数量限定販売
※収穫時期は10月となり11月頃に販売開始予定です

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株式会社拳の業務用販売

米

飛驒高山特別栽培米「飛驒う米」は業務用販売もおこなっております。
収穫時期は10月となり11月頃に販売開始予定ですが、事前のご予約も承っておりますので、お気軽にご相談ください。
必要な量や時期などをお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。担当よりご連絡させていただきます。

▶︎ お問い合わせ

飛驒高山特別栽培米『飛驒う米』

米

特別栽培農産物とは、栽培期間中の「節減対象農薬の成分使用回数」と「化学肥料の窒素成分量(kg/10a)」の双方を慣行の50%以上減らして栽培された農産物のことです。
▶︎特別栽培農産物ガイドライン(農林水産省)
また、特別栽培農産物の慣行レベルは各県により設定されているため、同じ特別栽培米でも地域により大きく異なります。

岐阜県の特別栽培米

米

岐阜県の特別栽培米の慣行レベルは、「節減対象農薬の成分使用回数」24回に対し、12回。化学肥料の窒素成分量(kg/10a)」8.8に対し4.4となっています。
また、株式会社拳は化学肥料の窒素成分を苗のときにしか使用しておらず、その量も10aあたり0,0255kg(約0,03kg)1割未満と限りなく削減しています。
その後、収穫までは有機肥料のみを使用して栽培しており、農薬や化学肥料の使用量を限りなく抑え特別栽培米の基準を優にクリアしています。この数値は株式会社拳のお米に懸ける情熱と飛騨高山の恵まれた環境だからこそ達成できる成果でしょう。

会社概要

株式会社拳
会社名 株式会社拳
サイト名 飛驒高山特別栽培米「飛驒う米」
代表 伊藤 善明
住所 〒506-0801 岐阜県高山市上野町 1449-51
TEL. FAX 0577-70-8251
生産物 飛騨牛、たい肥生産販売、米(コシヒカリ、龍の瞳)、赤カブ
▶龍の瞳は共同認証でグローバルギャップを取得